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Joe Tippens (50代後半)

オクラホマの小さな町で6人兄弟の末っ子として生まれ、オクラホマ州立大学で農業経営学および会計学の学位取得後、ベンチャーキャピタリストとしてニューヨークのスポーツマーケティング会社の社長、ファイナンシャルテクノロジー会社の会長を経て、現在はオクラホマに戻っていくつかの家族経営会社を出来るだけ高額で売れるように手伝いながら、同時にヨーロッパの米国資本市場関連企業何社かの国際取引の代理人をしています。

2016年8月、小細胞肺がんと診断され、左肺に拳大の腫瘍が見つかり化学療法と放射線療法を同時に開始後PETスキャンで右肺、胃、肝臓、膀胱、膵臓、尾骨まで何十もの腫瘍が拡がっていることが発見された。

彼は余命3ヶ月、生存率1%未満という事実を受け入れざるを得なかった。

​が、しかし、、、


 

Joe Tippens本人のブログから
KOCO 5 News        2019/04/26
 

余命3ヶ月、生存率1%未満と宣告され、3ヶ月後には完全回復

全身にがんが転移し、「余命3カ月」と宣告された米国の男性が、犬の駆虫薬を飲むことで完全回復したというニュースが世界中の注目を集めている。

英紙「サン」(4月27日付電子版)などによると、この男性はオクラホマ州エドモンドに住むジョー・ティッペンズさん。

 

2016年に小細胞肺がん(SCLC)と診断されて治療を始めたが、2017年1月には、がんは胃、首、脾臓、骨など全身に転移し、手の施しようのない状態になった。

医者からは「ここまで転移しては回復の見込みは約1%です。余命は3カ月ほど」と宣告された。

ジョーさんは「余命を1年まで伸ばせるかもしれない」という実験療法に参加すると同時に、何か奇跡を起こす別の方法はないものかとあれこれ調べていた。

そんなある日、母校オクラホマ州立大学のフォーラムをチェックしていたら、「あなたが、あるいはあなたの知り合いが、がんで苦しんでいるなら連絡してみて」という投稿が目に入った。

連絡を取ってみると、驚いたことに投稿者は知り合いの獣医だった。獣医はジョーさんに次のように説明した。

「偶然、犬の駆虫薬として使われるフェンベンダゾールが、マウスのがん細胞を攻撃した可能性があることが発見されたんです。それでステージ4の脳腫瘍の患者にフェンベンダゾールを処方したところ、6週間も経たないうちに腫瘍が消えてしまったのです。」

この話を聞いたジョーさんは延命のための実験療法を続けるとともに、「どうせ回復の見込みがないのなら」とフェンベンダゾールを試してみるという決断をした。

まず2008年に発表された最初のレポートは、「米国の国立衛生研究所」という米国の医学研究の拠点のさらにその中にある医療情報等を管理する「国立医学図書館」が管理する「国立生物工学情報センター」という優れた医学論文が集まる中の一つとして検索されます。

 

これはジョンホプキンス大学という医療では超有名校の研究者の論文ですが、異種移植といって、人間の各部位のがん細胞をネズミに移植してそのネズミに投薬実験することで人間への効き目を観るというものです。

この方法で家畜その他動物の虫下しである駆虫剤のフェンベンダゾールという薬品をビタミン A, D, E, K, Bと合わせて利用したら副作用もほとんどなく、がんがまったく成長しなかったというものでした。

 

その後、メルクアニマルヘルスというところの研究者が同様の実験をして、次々と各部位の異種移植された人間のがんを治していく実験を行なっていたのですが、研究者である彼女自身が末期の脳腫瘍と診断され3カ月の余命宣告を受けました。

どうせ末期なら失うものはないと、この犬の駆虫剤であるフェンベンダゾールを服用したのだそうです。

その結果、6週間後、彼女の末期がんは跡形もなく綺麗になくなっていたのです。

 

このことを知った女性研究者の友達(獣医)がこの話を伝えたく、オクラホマ州立大学のスポーツ用の掲示板に、「がんで苦しんでいる、あるいは、がんになった人を知っているという人は連絡して欲しい」というメッセージを載せました。

 

このタイミングで余命3カ月の宣告を受けていたオクラホマのジョー・ティッペンズさんが掲示板を見たのです。

そして、たまたまこの獣医の友達が昔からの知人だったので電話をしたところ、この話を聴いたということです。

 

彼は自分も同じ余命3カ月だということもあって、彼女がおこなったことと同じことをやってみるということは彼にとってさほどは難しいことではありませんでした。

そこで彼は2017年1月、フェンベンダゾールが成分のPanacur Cという薬を1グラム、(フェンベンダゾールは正味222㎎)一日一度、3日続けて、4日目は休みというサイクルを繰り返す方法ではじめました。(下記参照)

 

加えて彼は毎日自然由来に近いトリコトリエノールとトコフェロール8種全てのビタミンEを400㎎から800㎎を取ったそうです。

Life Extension社のGamma EもしくはPerfect Eという商品がそれであると言っています。(下記参照)

さらに、体内に吸収可能なクルクミンを600㎎毎日。これはIntegrative TherapeuticsというところのTheracurmin HPでした。(下記参照)

 

そしてカンナビジオール(CBD)オイルという大麻由来のオイル(25㎎)を毎日摂取ということを続けました。CBDは日本でも規制対象外の種茎抽出のものが販売されています。

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治療法開始 2017年1月

*フェンベンダゾール(1日222mgを3日、その後4日休みをとるというサイクルを毎週繰り返す)液体であれば1日2.2ml(小さじ半分)

*トコトリエノールとトコフェノールのビタミンE(1日600mg、1日2錠 週7日)

*バイオアベイラブルクルクミン(1日600mg、1日2錠、週7日)。Integrative TherapeuticsによるTheracurmin HPと呼ばれる製品がバイオアベイラブルです。

そして3ヶ月後でのPETスキャンで体中の全ての腫瘍が消滅しており、残存性または再発性の腫瘍は認められず、明らかな転移もなかった。

 

2017年9月

そしてまたその6ヶ月後のPETスキャンでも「オールクリア」(6ヶ月の間ずっと完全にクリアになっていたという意味)

2018年1月と4月

1年後のPETスキャンでも「オールクリア」

ここで重要なのは、医者に薦められた延命のための治療(おそらく1年かそこらの短期の延命)の臨床試験薬で完治したのではないと確信していたことである。

何故なら、彼が受けた延命治療と同じ治療を受けた約1000人の末期がん患者の中で生き残ったのは彼一人だけだったからである。

2018年8月にはあの有名な医療系の専門誌「Nature」にも、生物学者や大学院博士課程の科学者らによってフェンベンダゾールが適度に微小管不安定化因子となり複数の細胞間経路を変化させ、その結果、がん細胞を死に追いやるという論文が掲載されました。

https://www.nature.com/articles/s41598-018-30158-6

これはどういったものかというと、細胞ががん化するとブドウ糖を10倍も集める力を持っており、栄養を大量に必要とします。

そこで「血管新生」と呼ばれる、栄養を取り込むための血管を作りどんどん増えていきます。

ところがフェンベンダゾールはこの栄養を取り込むための仕組みを形成するのを阻害するのです。

抗がん剤も基本は同じなのですが、毒性が強いのが知られています。

フェンベンダゾールは毒性が低くそれ自体で利用する場合、妊婦でない人に使う場合はその副作用はほとんど無いのだそうです。

薬の食い合わせというのは常にあるので、痛み止め類その他と合わせるのは専門家でないと何とも言えないと思いますが、ジョー・ティッペンズさん曰く、このフェンベンダゾールは抗がん剤治療や放射線治療その他の治療をしながらでも安心して併用して出来るとのことです

その後、彼の担当医であった医者が「実は、我々は何十年もの間この駆虫薬(フェンベンダゾール)が癌に対して効力を持ち得るということを知っていた」と打ち明けた。そして実際に80年代と90年代にLevamisole という駆虫薬が大腸癌に使用されていたと。

ただ、「恐らくお金のために、、、。」

そしてジョー ティッペンズさんは、その後こう語った。

「できるだけ多くの人に私の話を伝えています。私は薬を処方しているわけではなく、医療についてアドバイスする資格もありません。しかし私は私の体験をできるだけ多くの人に伝えることはできます。」と、、、。

現在も彼はブログを通してたくさんの人に自分の身に起きた事実を伝えつずけています。

https://www.mycancerstory.rocks/single-post/2016/08/22/Shake-up-your-life-how-to-change-your-own-perspective

一方、フェンベンダゾールによってがんが治ったというケースが、ジョーさん以外に40件以上あることも判明。ジョーさんの話を知ったオクラホマ医療研究基金がフェンベンダゾールのがん治療の性質に関する研究を始めているという。

その後、同様の方法で試した人々から各部のがん寛解が告げられ、さらに2019年になり世界中のニュースとなり、ジョー・ティッペンズさん本人に直接連絡を取ったところ、今現在日本からも数日で数千件を超える問い合わせが来ているといいます。

もし、貴方あるいは貴方の大切な人ががんで苦しんでいるなら

 

下の「Contact」から今すぐ連絡をください。

 

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